hamusuta

全然、デザインに自信がないけど
・ SNS用の写真に文字を入れたオリジナルの物を作りたい・・・
・ ホームページに載せる用のバナーに文字を入れたい・・・。
けど何かいい方法がないかな〜

jibun

そんなあなたに、美術の通知表5段階中2の僕でもできた
フォトショップを使った写真加工と文字入れ方法を参考にしてみてくださいね♪

バナーやサムネに使えるような写真加工に文字を入れた完成品

元の写真がこれです。
モデルは、うちの買っている猫の 「 モカ 」 です。

加工して、文字を入れた物がこちらです!!

なかなかでしょ!?これがどのくらいの時間をかけて完成したかというと、「 15分 」ですw
おそらく慣れている方でしたら、5分ぐらいでできるかと思います。

今回の加工の完成版までの肯定

① 猫の「モカ」を切り抜く
② 背景を新しく作って切り抜いた「モカ」の写真を埋め込む
③ 「モカ」が映えるように色彩や光度を調節する。
④ 文字ツールで文字を起こして文字をデザインする

この4肯定です。
なんか文字でみているとなーーんか難しそうですが、かなり簡単ですw
まだインストール仕立ての僕でもこのレベルでできるので
ほんとにアドビーのPhotoshop(フォトショップ)というツールにはまじで驚かされます。

肯定にいく前になぜ僕が有料のフォトショップを使い出したかって話(そんなんいらんって方は飛ばしてねw)

※フォトショップはアドビー社が出している有料のソフトです。

実際には無料のツール、有名なところですとGIMPなどもありますが、実際に写真の加工や文字入れをやって行ったときに、かなり時間を使って頑張ったのですが上手くいきませんでした・・・。

無料のツールで上手くいかなかった2つの理由

・ そもそも機能が少ない
・ 自分がやろうとしている画像編集の仕方の動画やホームページが出てこない。

こんな感じで一旦、挫折。

それでもやっぱりSNSにアップするようやブログのバナーは綺麗な物を作りたい欲が凄くて諦めきれなかったところ、あるホームページで綺麗に画像編集をされている物がフォトショップを使っているってのを知って試しに無料期間を使ってインストールしてやってみたところ・・・

あれだけ苦戦していた僕でもできたので、即契約といった感じです。

・ 無料ツールを使っていて上手くいかないストレス
・ 写真編集にかかる時間

これらを差し引いても月額980円は全然元は取れます。
(僕は他のソフトも使えるコンプリートバージョンを契約しましたがw)

もしまだPhotoshopを使ったことがないようでしたら無料期間を使って触ってみるのがいいかも。もちろん覚えることは多いですがその分のできたときの完成度と達成感は鳥肌もんですよ。個人的にオススメです♪

おっとーー、話がそれましたが、早速やり方を紹介していきますね!

バナー、サムネで使える写真加工と文字入れる4つの手順

① 猫の「モカ」を切り抜く。

フォトショップを開く → 「新規作成」 → サイズを設定 → 「作成」

※サイズは、今回はブログ用で作ったので700px×400pxで設定しました。
初期設定の場合はサイズの単位がミリメートルになっていると思いますが、ネットに後悔するものは
基本的に単位がピクセルなので変更しておきましょう!

このような感じになっていればOK!! 次!!

② 背景を新しく作って切り抜いた「モカ」の写真を埋め込む。

いよいよ、フォトショップを使っておそらく一番感動するであろう!被写体の切り抜きです♪
まずは被写体を切り抜きたい写真を開きます。

左上の 「ファイル」 → 「開く」
パソコンの中にある、写真を選んで開きましょう!

このようになっていれば、OKです!
できたら、左上のタブから「選択範囲」 → 「被写体を選択」

上の図のように猫の輪郭に点線が入って、猫だけが選択されるようになったので
ドラッグして、最初にサイズを指定したファイルに移動させます。

画像がでかいので、サイズを調節をします。
① 赤く囲ってあるレイヤーを選択して右クリックして「 スマートオブジェクトに変換 」をクリック!

② 左のタブから「編集」 → 「自由変形」をクリック!画像の角を選択して、シフトを押しながら画像を縮小します。

スマートオブジェクトに変換すると、画像を縮小や拡大したときに画像が荒くならないのでやっておきましょう!

こんな感じになっていればバッチりです!!
次にモカをいい感じにしていきましょう♪

③ 「モカ」が映えるように色彩や光度を調節して枠線を加える。

次にモカの明るさやコントラスト、色調補正をやってみよう!

① 左上のタブから「イメージ」 → 「色調補正」

ここは、プレビューも出ますしやり直しも全然効くので色々実際に試してみる方が早いと思います!ここがめちゃ楽しくていつの間にかめっちゃ時間が経ってますw
今回、僕は 「明るさ・コントラスト」 「自然な彩度」の二つをいじって顔が明るく見えるようにしました。

ここはお好みで♪

④ 文字ツールで文字を起こして文字をデザインする。

いよいよラスト「文字入れ」の作業ですね!

左のアイコンから 「 T 」というの選んで文字を入れたいところにクリックします。
後から場所は自由に変更できますので悩まなくてもOKです。

できたら、文字を入れていきましょう!

フォントや色は②のところで変更できます。
プレビューも出ますのでお好みでやっていきましょう!

次に①のレイヤーを選択して右クリックして一番上の「レイヤー効果」をクリックします。

今回、僕がやったレイヤー効果は、
「ベベルとエンボス」 「境界線」 「光彩(外側)」 の3つの効果を合わせて
Mokaの文字をデザインしています。

選択すると、こちらもプレビューが出るので色々チェックを入れてみて試してみるのが早いですよー!

できたら、WEB用に書き出して保存しよう!

「ファイル」 → 「書き出し」
形式は、ブログ用だったらJpgで保存していきましょう。
もっと綺麗に見せたいならPng形式がいいです。

あとがき

いかがだったでしょうか?
デザインセンスがまるでない僕でもこれくらいのことができてしまうというのに、正直自分自身で驚きましたw

まだまだ、フォトショップの機能の3%ぐらいしか使えてないと思うので
色々覚えたことをここでアウトプットしたいと思っていますのでよければまたご覧くださいねー!

またわかりにくいところなどあれば、修正していきたいのでコメントなどくれたら嬉しいです!それではまた♪

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