マイクラブ監督戦術~コンセプトアレンジ編~【PS4ウイイレ】

どうも、ユウキです!
今日は、攻撃コンセプトと守備コンセプトに続いて
重要なコンセプトアレンジについて徹底解説していきたいと思います。

既存の監督の戦術にアレンジを加えていくことによって
自分独自の戦い方ができるようになるのでかなり面白いです!

ですが、どんなコンセプトがあるのか?わかっていなければ使えないという事で
まずはどんなコンセプトがあるのか紹介していきます。

それから、おすすめのコンセプトも紹介していきますのでさっそく行ってみましょう!

そもそもコンセプトアレンジって何??

おいおい!?ちょっとまってそもそもコンセプトアレンジって??
って方も今作から初めてまだ間もない方は知らないかもしれませんのでここも解説していきます。

コンセプトアレンジとは、オフェンスとディフェンスで
2つずつ加えることができて、既存の監督の戦術にさらに変わった動きを
つけることができるといったものです。

実際にどんなコンセプトアレンジがあるのか?見ていったほうが
わかりやすいと思いますので、オフェンスとディフェンスそれぞれ紹介します。

オフェンスのコンセプトアレンジは、この9つ!

1、偽ウイング

ウイング、いない場合はサイドハーフの選手が中央に
積極的に移動するようになります。
移動した選手と同じサイドのサイドバックバックはいつもより
敵ゴールに近いポジショニングします。

2、ディフェンシブ

指定した選手は攻撃時に攻めあがるのを控えるようになります。
主に守備を固めたい時に使います。ぼくも実際によく使うコンセプトで
サイドバックにつけて、カウンターを受けにくくするようにしています。

あと、守備に専念することで体力の減少を抑えることができるので個人的にかなり使えるコンセプト!

ただもちろんデメリットもあってサイドバックが攻撃に参加しないと
攻撃の枚数不足でうまく攻められなくなってしまったりするのでその辺は
相手の守備を見てつけたり、外したりといった感じでやっています。

3、ワイドポジショニング

全体的にワイドに広がり、ピッチを幅広く使います。
ボールと反対側のサイドにいる選手もタッチライン寄りに開きます。

4、両サイドバック攻撃参加

両サイドバックが高い位置でポジショニングします。
代わりに中盤の選手が一人下がってバランスを取ります。
サイドの選手はサイドバックが近づいた分、中央によります。

正月にあった、COMレベル「レジェンド」の相手が使っていて
かなり強かったので、今後僕も使ってみたいコンセプトです!

5、サイドローテーション

サイドでボールを持つと味方選手がサイドライン際にパスをもらいに来ます。
味方選手が動いたできたスペースに別の味方選手が走り込みます。

6、ティキタカ

パスをつなぐことを優先したポジショニングを行い、
ボール支配率を高めます。
裏へ飛び出す動きの意識は低くなります。

7、偽9番

CFの選手がパスを受けに中盤に下がってくるようになります。
中盤に降りてきた選手にパスが入ると空いたスペースに味方の選手が積極的に走り込みます。

8、クロスポジショニング

クロスからの得点を積極的に狙います。
サイドの選手がボールを持つと、前線の選手はゴール前に入る動きを優先するようになります。

9、偽サイドバック

サイドバックの選手が中央に積極的に移動するようになります。
サイドバックが中盤に加わることで中盤での数的優位を作りだします。

ビルドアップがしにくい時に使えるコンセプトですが
取られた時にサイドバックの裏を突かれるとかなりきついです!

ディフェンスのコンセプトアレンジは、この6つ!

1、ウイングバック

サイドハーフかウイングの選手が守備の時にDFの位置まで下がるようになります。
これもかなり守備を固めたいときにおすすめのコンセプトで、
3バックのフォメの時にはこれをつけておくとサイドからやられにくいです。

ただ、サイドハーフのスタミナが鬼のように減少するので
交代枠をしっかり考える必要があります。

2、ハードマーク

指定した選手に対して、いつもより激しくマークしていきます。
相手にピッタリついていく分、ほかのスペースがあきやすくなります。

ということで、これもかなり強いです!
ハードマークつけている対象の選手へのプレスが鬼のように速いです。
ただスタミナの消費が激しく、さらにマークをつけていない選手が空いてくるので
注意が必要!

なので試合を見て、明らかにそこを起点に攻めているな!と感じた時に
つけるのがおすすめです!そうすると相手は今まで攻めれたところがいきなりマークがきつくなって
ボールが持てなくなるので、慌てますw

3、スルーパス警戒

通常よりもマークの距離をあけて、スルーパスを警戒します。
スルーパスはとおしにくくなる分、足元のパスのカットはしづらくなります。

個人的には、あんまりオススメしないかな~
足元でボールを持たれてしまうので、好き放題やられてしまうことが多いです^^;

4、クロス警戒

自陣のゴール近くのサイドまで攻め込まれると、ゴール前を固めることを優先します。
ゴール付近に密集するため、ミドルシュートを狙われやすくなります。

明らかにクロスゲーをやられているときに使っています。
これは相手の選手を見てもすぐにわかります。センターフォワードにバスドストとかねw

5、カウンターターゲット

指定した選手は、守備をせず敵ゴールの近い位置で待機します。
スタミナの消耗をおさえることができるので、スタミナが不安の選手につけるといいです。

スタミナが少ない選手を最後まで使いたいときに使いますが
プレスバックってサッカーにおいてかなり大事だと思っているので
個人的には使わないですね~。

能力が低くても動き回れる選手を使ってしまうのが僕のクセ(笑)

6、ゲーゲンプレス

敵陣近くでボールを奪われた後、数秒間だけでボール周辺の選手が複数人で
プレスを仕掛けます。スタミナの消耗がはげしくなります。

高い位置でボールを取れる可能性が増えるので、かなりおすすめですが
うまい相手だと寄せた時に交わされてスペースあけてしまって、
簡単にビルドアップされるので注意が必要です。

僕が良く使っているおすすめのコンセプトアレンジは?

こんな感じです。
最後に僕が良く使っているコンセプトアレンジを紹介して終わりたいと思います。

「 ディフェンシブ 」

ディフェンシブをつけているのは、DMFにアンカーの選手が置けるときは両サイドバックに。
おけないときは、サイドバックのどちらかをセンターバックに代えて
サイドバックとディフェンシブハーフにつけています。

やはりサイドからのぶち抜かれてやられるパターンが多いので
そんなときにサイドバックが残っているのとそうでないのでは、失点率が全然違います。

あとスタミナ消費も抑えられるのがデカくて、僕の場合は4-3-3のフォメを使っているので
中盤2枚はスタミナ消費が激しくて途中交代させます。そうなると交代枠をサイドバックに割けない訳です。

かといって、スタミナがないサイドバックってかなり危険で後半、
簡単に相手のウイングにぶち抜かれてしまいます。

その点でもディフェンシブを入れてスタミナ消費を抑えておくというのはかなり有効な戦術なんですよね~!

もし、使ってなかったら試してみてくださいね^^
それでは、今日はこの辺で!

あっ!もしよかったら、あなたのおすすめのコンセプトもコメントで教えてくれると嬉しいです!

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